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ぬちマースとは

ひとくちに言うと、沖縄でとれる最高品質の「ミネラル海塩」を指します。沖縄の方言で命のことを「ぬち」、「マース」は塩。つまり、「命の塩」という意味です。
ぬちマースの品質の良さは、世界中に知られています。その証として、ぬちマースは沖縄サミット首里城晩餐会で使用されたほどです。
ぬちマースは、単に塩辛いだけでなく、甘み、苦み、酸味のバランスがよく、九州大学大学院・味覚センサーによる研究では、市販塩12種類の中で最もおいしいと評価されました。
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ミネラルって?

ミネラルとは直訳すると「鉱物」のことです。私たち人間の成長や生命を保つために欠かすことのできない大切な栄養素です。
地球上には約100種類の元素があり、身体の約96%は炭素・窒素・水素・酸素の4元素(有機質の構成要素)で構成されていますが、その4元素以外の全ての生体元素を総称してミネラル(無機質)と呼んでいます。
私たちの身体を構成する細胞も多種類のミネラルで構成され、代謝活動でも中心的な働きをしています。
カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、塩素、マグネシウム、ケイ素、ホウ素、鉄、フッ素、亜鉛、銅、マ ンガン、ニッケル、コバルト、ヨード、ゲルマニウム,セレン、クロム、バリウム、モリブデン、ストロンチウム など・・・。
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ぬちマースの原料は珊瑚礁の海から

ぬちマースは海水をもとにつくられます。なので、ぬちマースの原料となる海水の選び方には、神経をとがらせて厳選しています。
汚れている海水ではいい塩づくりができるはずはありませんから。現代は、農家が畑に施した肥料(リン・カリウム)や農薬が海に流れ込んで海水を汚染していますので、原料の選定には細心の注意を払って製造しなければなりません。
ぬちマースに使う海水は、勝連半島の離島、浜比嘉島の太平洋側を北上する黒潮のみを汲み上げ、汚染されていない自然な珊瑚礁の海からの海水を原料にしています。
ちなみに、ぬちマースの海水をとる浜比嘉島は、沖縄県の中でも神々が住む島といわれています。ぬちマースには、輸入した岩塩や天日塩、固結防止剤等の添加物、ミネラル溶出石等は一切使用しておりません。
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